キャッシュカードをご利用のお客様へ
暗証番号についてのお願い
最近、偽造・盗難キャッシュカードにより預金が不正に引き出される被害が増えています。
偽造キャッシュカードを用いて預金が不正に引き出された被害の6割弱のケースで類推されやすい暗証番号を使用していたという調査結果もあります。
類推されやすい暗証番号を使用されているお客さまは、すみやかに暗証番号を変更してください。
暗証番号の変更は手数料なしで簡単に変更できますので、キャッシュカードとお届印をご持参のうえ、本支店窓口へご来店ください。
類推されやすい暗証番号(例)
- 生年月日
- 自宅又は勤務先の電話番号
- 自宅又は勤務先の番地
- 自動車等のナンバー
- 連続した番号
ATMご利用限度額の任意設定について
当組合キャッシュカードおよび通帳によるATM取引の1口座1日当りのご利用限度額は下記の通りといたしております。
なお、お客さまからのご依頼により任意(1万円 ~ 200万円)に設定することができますので、お気軽にお申込みください。
| ATMによる現金お引き出し | 100万円 |
|---|---|
| ATMによるお振込み | 100万円 |
他行ATM取引等の禁止について
お客さまからのご依頼により、ATM取引可能店舗を下記の通り限定することができますので、お気軽にお申込みください。
| 他行ATM取引の禁止 | 他行のATMがご利用できなくなります。 |
|---|---|
| お取引店以外のATM取引の禁止 | 口座を開設したお取引店以外のATMが全てご利用できなくなります。 |
偽造・盗難キャッシュカードによる被害に遭わないために
盗難通帳・偽造印鑑等による預金の不正な払い出しや、キャッシュカードのスキミングといった事件が発生しています。
お客さまにおかれましては、十分ご注意ください。
被害に遭わないために
- 第三者に暗証番号を知らせたり、キャッシュカードを渡したりしないでください。
- 当組合の職員や警察官等がATMコーナーや電話等で暗証番号を聞くことはありません。
不審な場合は、お取引店へご照会ください。 - 暗証番号をキャッシュカードに記載しないでください。
また、容易に認知できるような形で暗証番号を記載したメモ及び暗証番号を類推される書類等をキャッシュカードと一緒に携行・保管しないでください。
なお、暗証番号を失念した場合は、新しい暗証番号でキャッシュカードを再発行いたしますので、お取引店へお申出ください。(再発行手数料が必要となります) - 暗証番号をロッカー、貴重品ボックス等の金融機関の取引以外で使用しないでください。
- キャッシュカードを自動車内等の他人の目につきやすい場所に放置しないでください。
- キャッシュカードも通帳や印鑑と同様に、大切なものですので、厳重な管理をお願いします。
また長時間お手元からお離しにならないようにしてください。 - ATMをご利用の際は、のぞき見されないようにしてください。
- ATMのご利用明細書をむやみに捨てないでください。
- 通帳の記帳をできるだけ頻繁に行い、不審な取引の有無をご確認ください。
- 他の金融機関のキャッシュカードで偽造・盗難の被害に遭われた際には、当組合のキャッシュカードについても被害の有無をご確認ください。
なお当組合のキャッシュカードの被害が無い場合でも暗証番号を変更されることをお勧めします。